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新境地。SALUの新作アルバム『INDIGO』をレビュー。SALUの多彩なセンスに感動

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色々な顔がみれて楽しい。

いつもSUGOROKU LOGをご覧頂きありがとうございます。

管理人、Y’Sです。

若手人気ラッパーのSALUが新作アルバム『INDIGO』をリリースしました。今回で4枚目のフルアルバムです。

相変わらずかっこいい。

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INDIGO

タイトルの『INDIGO』は、本人がこのアルバムを制作する過程でイメージした藍色。

収録曲のリリックのメッセージは、恋人、親友、生まれてくる同胞(子供たち)、人工知能ロボット、社会情勢等、様々な対象にむけた愛を歌っていて、愛に染める(=藍染)という想いが通底するテーマとなっていて、またこのアルバムでSALUが伝えたい感情や考え方が、ジーンズのように人々の日常に溶け込んでほしい、染み込んでいってほしいという想いが込められている、今のSALUの満ちたエモーションから発せられた“開かれた作品”になっています。

管理人個人としては、今までのSALUのアルバムの中で一番キャッチーな作品に仕上がっていると感じました。今までは盟友でありプロデューサーである、BACH LOGICが多くの曲をプロデュースしていたこともあり、全体の雰囲気としてキャッチーな中にもどこかハードな印象がありました。

今回の作品では、BACH LOGICのプロデュースしている作品が、1曲しかなく、それ以外の曲は基本的に、SALUが作曲にも加わっておりリリックも含めて自身が総合プロデュースしている作品となっています。

プロデュースのコンセプトを大きく変え自身にプレッシャーがかかった作品。一味も二味も違うSALUのアーティストとしての力が見ることができます。

管理人が気になった4曲

全体的にキャッチーである意味気になる曲が多いです。

1.WALK THIS WAY


このアルバムのリード曲。シティポップ感がすごい。プロデュースはJIGG。

2.TOKYO


アーバンな雰囲気がありつつも夜的な雰囲気がBACH LOGICっぽい。

3.夜に失くす


ゲストはゆるふわギャング。 四つ打ちリズムが二人のラップにあってる。。かっこいい。

4.東京ローラーコースター


都営地下鉄のPR動画のテーマ曲として書き下ろされ、SALUの札幌時代の盟友FRAME a.k.a FAKE ID for Refugeecampをゲストとして招いた曲。イントロが少しびっくりするw

Y’S REVIEW

一番の感想はBACHLOGICのプロデュースを減らし、SALU自身がプロデュースに加わることで作品全体の雰囲気が大きく変わり新しいSALUの顔を見ることができたことにびっくりしました。個人的にはゴリゴリのラップをするSALUも好きですが、たまにはこういうのも良いかも。

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Y'S

Y'S

三十路の音楽好き。
たまにDJをやったりトラックメイキングをやっています。好きなジャンルはHIPHOP,R&BなどのBlackMusicが中心。邦楽、洋楽関係なく好きです。
音楽も映画も本も宝物。