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これは傑作!三浦大知の新作アルバム『HIT』をレビュー!良質なポップのお手本。

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これは傑作!三浦大知の新作アルバム『HIT』をレビュー!良質なポップのお手本。

もしやこれは傑作なのでは。

いつもSUGOROKU LOGをご覧頂きありがとうございます。

管理人、Y’Sです。

今回の記事では三浦大知の新作アルバム『HIT』をレビューしたいと思います。

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HIT

前作「FEVER」から約1年6ヶ月ぶりとなる今作『HIT』は管理人個人としては、三浦大知の本気度をとても感じることができる作品だと思いました。

まずseihoが参加した曲を含むシングル3曲が完全収録、盟友Nao’ymtプロデュースが2曲、ヒットメーカUTAのプロデュースもシングル含めて2曲。ゲストとしてSOIL&”PIMP”SESSIONSを迎えた楽曲などとてもバラエティに富んだ作品になっています。

そんなゲスト陣、プロデューサー陣に負けない三浦大知の歌唱力。鳥肌ものです。過去の作品の中では、「とりあえずバラードにしておけば・・・」という雰囲気の曲もあったと思いますが、本作は下手にバラードに走っていません。

全体的にアップテンポな曲が多い割に、今流行りのEDM的な要素を多くとりいれるというような安易なこともしていません。

始めて聴いた時はアメリカの良質なPOPミュージックを聴いているような感じをうけました。

ジャスティン・ビーバーやブルーノ・マーズが好きな人であればスンナリ入ってくる作品だと思います。(いいか悪いかは別として)日本の良質POPミュージックのお手本となる作品です。
もっとこういう作品がちゃんと流行すればよいのに。。。

早速ですが、全曲レビューしたいと思います。

全曲レビュー

どの曲も質が高く本当に良質。R&Bというジャンルを飛び越えていると思います。

1.Darkest Before Dawn

Darkest Before Dawn
三浦大知

プロデューサーはNao’ymt。今までの彼のプロデュースしてきた曲と比較すると少し、前向きな雰囲気のある曲ですね。全体的にかっこいいという感想。

2.EXCITE

EXCITE
三浦大知


シングル曲。アレンジにUTAが参加しています。仮面ライダーエグゼイドの主題歌ですね。仮面ライダーを見てる子供のお母さんにはウケたと思います。笑

3.(RE)PLAY

(RE)PLAY
三浦大知


イントロのブレイクビーツが特徴的な曲。ブレイクダンス世界大会”Red Bull BC One World Final 2016″テーマソングにもなった曲です。こちらの曲もUTAがプロデュース。

4.Neon Dive

Neon Dive
三浦大知


個人的には一番好きな曲です。ギターのリフがJackson5風な感じがあってとてもキャッチー。これぞ上質なPOPミュージックですね。

5.Body Kills

Body Kills
三浦大知


これも上質ポップミュージック!聴きやすくていい。これからの季節に爽快な雰囲気で聴きたい。

6.Darkroom

Darkroom
三浦大知


作詞は三浦大知本人が担当。ちょっとヒステリックな感じが漂う。

7.Can’t Stop Won’t Stop Loving You

Can’t Stop Won’t Stop Loving You
三浦大知


この作品になんとグラミーアーティストである”Keith Hetrick”がプロデューサーとして参加しています。ちょっとEDM的な雰囲気があって確かに世界の売れ線をいっているような曲ですが、そこはさすが。いい曲に仕上がっています。

8.Rise Up

Rise Up feat. SOIL&”PIMP”SESSIONS
三浦大知


ゲストはSOIL&”PIMP”SESSIONSが参加。夏に聴きたいいい曲です。

9.Star

Star
三浦大知


作詞を三浦大知が担当。バラード色の強い曲です。三浦大知はバラード系の歌詞は書くのかしら。

10.誰もがダンサー

誰もがダンサー
三浦大知


曲の始まりがSeihoっぽいのですが、この曲は担当していません。笑
ちょっと前に流行った歌モノハウスの甲高い声がトラックに使用されていますね。seihoのお家芸なので勘違いしそう。

11.Cry & Fight

Cry & Fight
三浦大知



この曲がUTAとSeihoのプロデュース曲。ダンスがやばい。巷では結構話題のMVですので是非ご覧になってください。

12.Hang In There

Hang In There
三浦大知


Nao’ymtがプロデュース。最初と最後をこの人が担当するってところがまた良い。LIVEでは何回か披露がされている曲らしいですが、パパフォーマンス向けのトラックでダンスが映えそう。

Y’S REVIEW

今回の作品は改めて三浦大知の地位を上げた作品になったと思います。名プロデューサーが作り出すトラックもですが、三浦大知の歌唱力、そしてMVで見ることができるダンス。どれもとてもレベルの高いものです。

再評価にふさわしいアルバムです。三浦大知の実力をもっとたくさんの人に知ってもらえると管理人も嬉しいです。

 

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Y'S

Y'S

三十路の音楽好き。
たまにDJをやったりトラックメイキングをやっています。好きなジャンルはHIPHOP,R&BなどのBlackMusicが中心。邦楽、洋楽関係なく好きです。
音楽も映画も本も宝物。