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nujabesの名作。『luv (sic)』シリーズを揃えた『Luv(sic) Hexalogy』をレビュー。インストでも涙。

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nujabesの名作。『luv (sic)』シリーズを揃えた『Luv(sic) Hexalogy』をレビュー。インストでも涙。

この作品からでも是非このシリーズを聴いてほしい。

いつもSUGOROKU LOGをご覧頂きありがとうございます。

管理人、Y’Sです。

今回の記事ではnujabes×Shing02の名作「luv (sic)」シリーズをまとめたある種のベストアルバム、『Luv(sic) Hexalogy』をレビューしたいと思います。

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Luv(sic) Hexalogy

このアルバムの特徴はなんといっても「luv (sic)」シリーズをまとめたというところにつきると思います。このシリーズはHIPHOPファン、今まで HIPHOPを聴いたことがない人でも好きになる楽曲が多く、たくさんの人に愛されています。

このブログでも紹介をしましたが、日本が誇るプロテニスプレイヤーである錦織圭選手も試合の前によく聴いているというnujabes作品。その作品の代表曲が「luv (sic)」シリーズです。

私はこのアルバムに収録されている楽曲をほとんど所有しているのですが、改めて購入しました。

その理由は「luv (sic) pt2」で使用された幻想的なジャケットが使用されていることと、収録されている楽曲のインスト盤が収録されているからです。

nujabes作品の多くは、ボーカル、ラップが収録されていないインスト盤でも十分聴くことができるほどのクオリティをもったトラックがほとんどです。

既に過去の作品で聴くことができる作品がほとんどですが、改めて聴くことでnujabes作品、ひいては「luv (sic)」シリーズの素晴らしさを感じることができます。

管理人が気になった3曲

選びづらいのですが、あえて選びました。

luv (sic)


おそらくこのシリーズで一番力強いドラムをもった作品。JAZZY HIPHOPの金字塔と言える作品です。

luv(sic)pt2


このシリーズの中でおそらく一番有名な作品です。元ネタはイヴァン・リンスの「クアルケール・ヂア〜いつの日か」。原題だと「Someday」

luv(sic)pt3


海外では一番人気のトラック。元ネタはイヴァン・リンスから。曲は「Tens (Calmaria)」。この曲を聴いてpt3のトラックが生まれるセンス、天才としかいいようがありません。

Y’S REVIEW

いつの時代に聴いても色褪せない楽曲が多く、多くの人たちが最初に聴いた時から変わらない気持ちで今も聴いていると思います。nujabesは既に亡くなっておりますが、この楽曲は長くたくさんの人に聴かれ続くと思います。

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SUGOROKU LOG管理人

Y'S

Y'S

三十路の音楽好き。
たまにDJをやったりトラックメイキングをやっています。好きなジャンルはHIPHOP,R&BなどのBlackMusicが中心。邦楽、洋楽関係なく好きです。
音楽も映画も本も宝物。