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使用機材はこれだ!KREVA新作アルバム『嘘と煩悩』の制作機材を紹介。古きよきを新しく。

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使用機材はこれだ!KREVA新作アルバム『嘘と煩悩』の制作機材を紹介。古きよきを新しく。

ハイファイとローファイ。そこのバランスがすごく好きです。

いつもSUGOROKU LOGをご覧頂きありがとうございます。

管理人、Y’Sです。

KREVAの新作アルバム『嘘と煩悩』はレーベル移籍後、心機一転の作品であり、おそらくKREVAのアルバムの中でも傑作と言われてもおかしくない作品となっています。『心臓』とどっちが人気かなぁ。。。

・増田有華の意外な実力!KREVAの新作アルバム『嘘と煩悩』全曲レビュー!期待を裏切らない名作。

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嘘と煩悩

本記事では『嘘と煩悩』で使用された機材を一部紹介。詳細はSound & Recordingを購入してみてください!

使用機材

一番最初に紹介するのはまさかのあの機材。マニアにはたまらないモノです。

AKAI MPC3000

この機材は伝説のサンプラー&シーケンサー、 AKAI社のMPCです。この機材で本作の音の”濃さ”を演出していたようです。Native Instruments Maschineの音をあえてMPC3000でサンプリングして、音に”ノリ”と”汚れ”を与えています。

この音の”揺れ”がセクシーに感じる。

Native Instruments Maschine

KREVAといえばAKAI MPCと思っていた私からすると少し残念なのですが、今作ではNative Instruments Maschineを使用しています。

シーケンス機能は使用せず、拡張パックからドラム素材を購入。それをまたMPCにサンプリングする手間、、、すごいこだわりですね。

YAMAHA Motif XF6

このシンセは基本的にはソフシンセのMIDI鍵盤として使用。この機材のアルペジエイター機能を好んで使っているとのこと。ソフトシンセは「Nexus 2」をもっぱら活用。

KORG Oasys

このアルバムでは多く使用されていないようですが、アルバムタイトルになるくらい愛用しているもの。パッドに音がアサインされてそのコード進行も自動で設定がされる機能があります。初心者がとても助かる機能ですね。

Pro tools 12

シーケンサーとして使用。多くの機材とソフトを使用し、それをまとめるためのソフト。どこのスタジオにも導入がされている定番且つ、最高なDAWソフト。

AKG Q701

スタジオモニターヘッドフォン。フラットな音の鳴りが特徴のヘッドフォン。欲しい。

Y’S REVIEW

KREVAが多くの機材を使うのは、一つ一つの音に対して丁寧に接しているからなんですね。

KREVAのサウンドは大きい音で鳴っても耳が痛くならない一方で、体にはずっしりくる低音だったり、繊細な音楽をしているように感じます。

日本のラッパーの中にも彼並みの努力とこだわりをもってトラック制作に力を入れる人が増えると嬉しいです。

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Y'S

Y'S

三十路の音楽好き。
たまにDJをやったりトラックメイキングをやっています。好きなジャンルはHIPHOP,R&BなどのBlackMusicが中心。邦楽、洋楽関係なく好きです。
音楽も映画も本も宝物。