SUGOROKU LOG-Y'S MUSIC REVIEW-

SUGOROKU LOGは音楽,ガジェット,DJ機材を中心に管理人Y'Sが紹介していくBLOGです。

初心者は買い!Pioneer DJ DDJ-RB 購入時に理解しておきたい3つのポイント。安いから色々気になる。

calendar

reload

初心者は買い!Pioneer DJ  DDJ-RB 購入時に理解しておきたい3つのポイント。安いから色々気になる。

これは売れてますね。売れてます。

いつもSUGOROKU LOGをご覧頂きありがとうございます。

管理人、Y’Sです。

今回は今初心者を中心に売れているデジタルDJコントローラーのPioneer DJ  DDJ-RBを購入する際に抑えておきたいポイントをご紹介したいと思います。価格は3万円前後。Numark Mixtrack Platinumと同価格帯ですね。

・プライスダウン!Numark Mixtrack Platinumを買うべき3つの理由

Pioneer DJ  DDJ-RBは安いといってもDJ歴が長い人が気にするポイントはやっぱり知りたいところ。そのあたりを3つのポイントに絞ってご紹介ができればと思います。

スポンサーリンク

Pioneer DJ  DDJ-RB

コントローラーのDDJ-RBは、Pioneer DJ製ソフトウェア「rekordbox dj」を自在に操作し、個性的なDJプレイを可能にする専用DJコントローラーです。

JOG、PERFORMANCE PADS、PLAYボタン、CUEボタン、ミキサーのつまみやフェーダー等の各操作インターフェイスを、プロフェッショナルDJ機器の設計思想を取り入れたレイアウトで配置しており、思い通りのDJプレイが可能です。また、すべてのボタンやツマミは、あらかじめソフトウェアと連動するよう設定されており、PC/Macに接続するだけですぐにDJプレイを楽しめます。

更には、rekordbox djとDDJ-RBの組み合わせにおいて最適に動作するようにチューニングを施すことで高いレスポンス性能を実現しており、即興で作成したフレーズに対し更にアレンジを加えオリジナリティの高い演奏を可能にする SEQUENCE CALL 機能、多彩なエフェクターコントロールなどDJに便利な機能を搭載しています。さらに、rekordbox dj の新機能によりマスター音声をPC/Mac内蔵のスピーカーから出力することも可能なため、DJ本番前のサウンドチェック時などスピーカーがない状態でもDJプレイを行う事ができます。<Pioneer DJ公式ページより引用>なんか色々とスゴそうなことが書いてありますが、初めて買う人やDJ初心者にはよくわからないのも事実。そんな方々は以下のポイントを考慮した上で、購入してくださいね。

購入時におさえておきたい3つのポイント

実際に購入する前に下記の3つのポイントをおさえた上で購入ができるといいですね!

①『REKORDBOX DJ』というソフト

この『REKORDBOX DJ』はPioneer DJが独自に開発したDJ用ソフトです。PC DJソフトウェアで一番のシェアを誇るのは『SERATO DJ』でクラブなどの現場でもよく利用がされています。

利用している人が多いソフトはバグがあったときの対応が早かったり、使用方法のノウハウが習得しやすかったりするのですが、『REKORDBOX DJ』はPioneer DJの機材のみに使用できるソフトですので、シェアがまだそこまでありません。ソフトの機能自体は問題ないものではあるのですが、長くDJの活動をしていきたい現場などでどんどんプレイしていきたい、という人は少しリスクがあるかもしれません。

DJの方々は機材やソフト、ツールが好きなので「ソフトなに使ってるの?」というDJ同士の会話はよくありますw

②スクラッチはできるのか!?

CDJ時代からDJ界隈ではよく問題になったデジタルDJのスクラッチ問題。これは今までアナログでプレイしてきたDJがレコードと同様の感覚でスクラッチができることを求めているので起こる問題とも言えます。スクラッチDJはミキサーについている機能であるフェーダーの「カーブ」(音の大きさが変化するタイミングを調整する機能)を活用して切れ味の鋭いスクラッチが実現しています。

以前このブログでも紹介したNumark Party Mixは値段が値段なので、スクラッチに関してはかなり難がありました。 ・1万円を切るだと!?新発売Numark Party Mixの4つのメリット

DDJ-RBにはクロスフェーダーに「カーブ」を調整する機能はありませんが『REKORDBOX DJ』内の「環境設定」から「カーブ」の調整が可能です。以下の動画でもしっかりとスクラッチしています。

ただプレイ中に急に「カーブ」を変更するには結構大変なので、そんなタイミングがあればちゃんと考えてプレイしたいですね。(あんまりないですが。)

③大きさと重さ

これは結構大事!初心者がDJを始めるのに必要なものは「お金」と「スペース」ですw。まともにDJするとなってターンテーブルとミキサーとスピーカーを揃えると150センチ幅の机が必要になったりで、インテリアを超えた存在に成り得ること必至なのでとても重要です。

DDJ-RBのサイズは以下のとおり、

  • 幅:482.6 mm
  • 高さ:58.5 mm
  • 奥行き:272.4 mm
  • 本体質量:2.1 kg

幅50センチ・・・奥行き30センチ・・・通常の1/3じゃねーか!!!! これは小さい。しかも重さも2キロ、Macbookを持ち運んでも4キロ以下。昔はレコードだけで10キロ以上はあったのでなんて楽々。どこでもDJできますね。初心者にもちょうどいい感じですね。手軽です。

まとめ

DDJ-RBは安い。安かろは悪かろう、全くそんなことはない!むしろ買いだ!初心者がDJを始めるにはもってこいの機材だと思います!今すでにDJをやっていて気軽にやるための2台目的な使い方もありだと思います。ソフトウェアの部分は多少に気になりますが、ネックになる場面も初心者の場合ほとんどないので、ガチでやりたい人だけが気にすればいいと思います。

こんな気軽にDJができる。とてもいい時代ですね。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

SUGOROKU LOG管理人

Y'S

Y'S

三十路の音楽好き。
たまにDJをやったりトラックメイキングをやっています。好きなジャンルはHIPHOP,R&BなどのBlackMusicが中心。邦楽、洋楽関係なく好きです。
音楽も映画も本も宝物。

folder Gadget

本気のおすすめイヤホン「SHURE SE215」を買うべき3つの理由
iPhone7に使えるおすすめイヤホン・ヘッドホンベスト3!その①
more...