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予約開始!販売価格が決定!AKAIスタンドアローン型MPC『MPC X』『MPC LIVE』!!発売まで待ちきれない。

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予約開始!販売価格が決定!AKAIスタンドアローン型MPC『MPC X』『MPC LIVE』!!発売まで待ちきれない。

やっとか。やっとなのか。AKAIさんありがとう。

いつもSUGOROKU LOGをご覧頂きありがとうございます。

管理人、Y’Sです。

ついに、、、ついに発表がされました。AKAI MPCのスタンドアローン型新機種

『MPC X』
『MPC LIVE』

うれしーーーー!!!

そして予約が開始されました。予約は下記のリンクからどうぞ!

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MPC X


MPC Xは、世界中で待ち望まれていたスタンドアローンで(コンピューター無しで)使用できるMPCです!!!!

・紹介動画まとめ!AKAI新型MPC『MPC X』『MPC LIVE』スタンドアローンが嬉しい。

約8年前に発売されたMPC5000(売れてた?)を最後に、MPCはPCベースのシステムへと移行していましたが、「MPC X」は今までのMPC名機と同様、サンプラー/シーケンサー専用機です!うひゃーい!

スペックの詳細は不明ですが、スタンドアローン機であるにも関わらず、フロントエンドとなるソフトウェアはMPC 2.0 Softwareで、Mac/Windows版との互換性も保たれているようです。オーディオ・トラックも装備しており、強化されたTime Warp機能も備えています。

ただこのMPC 2.0 Softwareは既存のコントローラーであるルネッサンスやTouchでも利用ができるのでしょうか。。。既存ユーザーは併用することもあり得ると思うので気になるところです。

ただスタンドアローンでPC連携が強化されているのはライブの現場でも制作でも柔軟に活用ができるので嬉しい限りですね!!どんどん活用していきたいです。

続いて容量周りですが、サンプラーのメモリは2GB、内蔵ストレージは16Gの容量で、付属のサウンドライブラリーはCR2TOOLROOMLoopmastersCapsun Pro Audioといったメーカーが手がけた10GBものサウンドがプリインストールされる模様。すごい。

もちろん、外部ストレージで容量を拡張することもできるらしいです。外部ストレージはPC連携もできる機材からすると本当に助かります。

シーケンサーは外部のシンセサイザーや音源モジュールを鳴らすことができる2系統のMIDI入力(計32ch)と4系統のMIDI出力(計64ch)とUSB端子を装備!今まで買ったハード音源も活用ができる!

注目は8系統のCV/Gate端子を備えている点で、シンセサイザーなどもダイレクトにコントロールすることが可能になりますね。

固さが気になる16個のパッドは健在。左側には16基のQ-LINKノブが備わり、Q-LINKノブの上には有機ELのようなディスプレイも搭載。MPCユーザーであれば、マニュアルなしで操作できるような伝統のレイアウトが採用されています。ルネッサンスユーザーはすんなり使いこなせるということですね。

大型のフルカラー・ディスプレイのサイズはまさかの10.1インチ。マルチ・タッチ仕様のものが備わっています。

リア・パネルには、INPUT 12XLR/フォーンのコンボ端子)、INPUT 34(フォーンおよびピン。ターンテーブルを直接できるPHONOLINE切り替えスイッチや、アース端子も装備)、OUTPUT 18(フォーン)、MIDI入力 12MIDI出力 14CV/Gate出力 183基のUSB端子を装備。電源はACアダプターを使用。

市場予算価格は258,000円です!想定よりも安いですね。

すでに楽天とYahoo!ショッピングで予約が開始されましたね!すぐに予約だ!

・【動画あり】熊井吾郎が『MPC X』をめっちゃ叩いている。GOLDFINGER’S KITCHENでMPCを遡る。

続いて、「MPC Live」の情報!

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MPC Live

今回スタンドアローン機として発表されたもう1つの新製品「MPC Live」は以前からリークがされていた機体のほぼ同じ形になっています。Touchにとても似ていますね。

・紹介動画まとめ!AKAI新型MPC『MPC X』『MPC LIVE』スタンドアローンが嬉しい。

機体はかなりコンパクトでライブの現場に打ってつけの機材です。これをもってライブ会場で叩いたらかなりかっこいいんでは!?

MPC 2.0 Softwareが動作する点や、2GBのメモリ、16GBの内蔵ストレージなど、サンプラー/シーケンサーの基本的なスペックは「MPC X」とほぼ同一。

筐体の右側には7.1インチのフルカラー・タッチ・スクリーン、左側には伝統の16個のベロシティ対応パッドが備わっています。当たり前か。

リア・パネルには、INPUT 12(フォーンおよびピン。ターンテーブルを直接できるPHONOLINE切り替えスイッチや、アース端子も装備)、RECボリューム・ノブ、OUTPUT 16(フォーン)、ヘッドフォン出力、マスター・ボリューム・ノブ、MIDI入力 12MIDI出力 12SDカード・スロット、3基のUSB端子を装備。

アナログシンセサイザーの制御の方式であるCV/Gate出力は備わっていないようです。これは「X」に劣るところですね。

電源はアダプターに加え、内蔵バッテリーでも動作するもよう。これはかなり魅力的です。電池か!?充電式だと嬉しい!持ち運ぶ気満々の仕様ですね。

※紹介動画を見る限り充電式のようです。

市場予想価格は128,000円こちらも2017年第1四半期に発売されるとのことです。

かつてのMPC1000のような価格帯ですし、用途もそうなるでしょうね。

すでに楽天、Y!ショッピングで予約が開始されました!是非こちらから予約を!

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Y'S

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三十路の音楽好き。
たまにDJをやったりトラックメイキングをやっています。好きなジャンルはHIPHOP,R&BなどのBlackMusicが中心。邦楽、洋楽関係なく好きです。
音楽も映画も本も宝物。

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